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フランスの旅 (2013/6/24~7/2) パリ街並み編

思い出深いグラースをあとにして、ニースから飛行機で1時間30分

“花の都パリ”に到着です056.gif

歴史とモダンが同居するこの魅惑的な街をたくさんたくさん歩いてきました


<モンマルトル>
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                      白亜の美しい教会 サクレ・クール寺院

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                     Soldes(ソルド)中の布地屋街 オルセル通り


<クリニャンクール>

パリ最大の規模を誇るクリニャンクールの蚤の市は時間がいくらあっても足りません!

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                         小雨をあびて花もいきいき

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                        約2000のお店が軒をつらねます


<セーヌ河岸>
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                          パリのシンボル エッフェル塔

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              ポン・デザール(芸術橋)には恋愛成就の南京錠がみっしり~

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                       ブライダル用におめかししてました


<METRO>

慣れればとても便利なメトロ

パリに到着してすぐ、「改札にはじかれる」という衝撃的な洗礼を受けました008.gif

「20kgのスーツケースと一緒に腰の高さのバーを回転させて切符を取りながらその先の扉をぬける」

これを成功させるのにチャレンジすること5回!回数券使いまくり!

わたしたちにとっては今回の旅一番のネタになりました(笑)

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                       オランジーナをすすめる怖いキャラ

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                            ホテル近くの駅


<マレ/バスティーユ>
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                 バスティーユ広場 ここからフランス革命がはじまった

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                      マルシェ・バスティーユのお花屋さん

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                        オリーブやピクルスがたくさん!

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                  この日は夏日 たくさんの人が太陽を楽しんでいました


どこを見ても映画のセットの中にいるよう

何度も訪れたくなる気持ち、わかります!!


<豆情報>

パリのスリ被害は深刻のようです
旅行社や現地ガイドさんたちから口をすっぱくして注意されました

その手口は巧妙で、
「わざと物を落として気をそらせる」
「落し物ですよ」と言って気をそらせる
「カップルがラブラブモードを演じて気をそらせる」
「携帯を叩き落として気をそらせる」
「停まってる電車の窓越しにカバンをとる」
などなど・・・

「エッフェル塔」「オペラ座」「ルーブルのモナリザ前」が
3大危険ポイントとのこと

楽しい旅行にするためにもぜひ対応策はきちんとしておきたいものです
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by ruriirononiwa | 2013-07-18 15:14 | 5senses journey | Trackback | Comments(0)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) グラース香水ワークショップ編

1747年創立のGALIMARD(ガリマール)社はグラースで最も古い香水会社

こちらで“オリジナル香水作り”のワークショップに参加してきました!

先にご紹介したFRAGONARDに比べると「香り一筋」の職人気質を感じさせます

商品のラインナップには、香水や石鹸と一緒に自分で香水を作れる“調香キット”もありました


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                         GALIMARD香りの工房前


担当して下さったのはフィンランド人調香師の素敵なマダム キリスティさん

彼女はなんと7ヶ国語話せるそうで、流暢な日本語で説明してくれました

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                      この中から自分だけの香りを作ります!


アロマセラピーでは100%ピュアでナチュラルな植物性の精油のみを使いますが

香水は人工的な合成香料やムスクなどの動物性香料も入ってきます

同じ香りでも「似て異なる世界」をのぞいてみました


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                           レシピを記入していくシート


香りは揮発度によってトップ・ミドル・ベースの3つのノートにわかれます

ベースノート→6種類の中から3~4つ
ミドルノート→約20種類の中から6つ
トップノート→約20種類の中から5つ

たくさんの香りから直感(好み)と感性(バランス)を頼りに1本ずつ選び

揮発が遅いベースノートから順に香りのエッセンスをブレンド

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                  選ばれし「チーム・ミドルノート」のみなさん お花畑です

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                   5ml~20ml単位で量るのでこの豪快さ!(笑)


ラボ風の教室にはたくさんの参加者

毎年このワークショップを楽しみにしていて、今年で10回目のイギリス人の上品なマダムや

アメリカ人カップルに、課外授業なのかドイツの高校生グループもいました

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                           インターナショナル♪


高校生グループの半分は男の子で、カップルの二人も男性の方がテンションが高め

グラースの香水店もたくさんのお客さんでにぎわっていました

男女問わずのフレグランスの浸透度に驚きです


ミドルノートを選んだところでさすがに鼻が疲れたのでブレイク

外の新鮮な空気とコーヒーでリフレッシュしました


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                      そしてついにオリジナル香水が完成035.gif


今回作ったブレンドレシピはGALIMARD社で保管され日本からもオーダー可能

同じブレンドでボディクリームも作れるそうです

セミナー終了時にはディプロマも頂きました

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                   ボトルには自分でつけた香水の名前入りラベルつき


香水の世界の香りはどれもパンチがありました

あの存在感が華やかさを生むのですね

カラッとしたヨーロッパの気候なら重く強い香りでも空気になじむのかもしれません

湿気の多い日本、香りの選択肢に「無香料」という文化がある日本では

精油の繊細でやわらかな香りだちのほうが馴染みやすいのかも

香りはいろいろな文化的背景も映し出します

「似て異なる世界」はかなり刺激的で発見にあふれた場所でした!


<豆情報>

GALIMARD 香水作りワークショップ

参加費:€45(ボトルを香水ビンにすると別途追加)
時間:約2時間
開催日程:毎日 10時、14時、16時の1日3回
予約方法:GALIMARDホームページから日本語で予約可能
アクセス:グラースバスターミナルから約15分
      600番or610番のバスでレ・キャトル・シェマン(Les 4 Chemins/Quatre Chemins)下車
      ロータリーの道をはさんで向かい側の薬局(緑の十字)を正面に右に進むと
      駐車場の奥に入り口があります



瑠璃色の庭
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by ruriirononiwa | 2013-07-17 14:25 | 5senses journey | Trackback | Comments(2)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) グラース国際香水博物館編

街の中心にある国際香水博物館は、香りをテーマにした世界でも珍しい博物館

昔の工場あとの雰囲気に近代的な設備で香りの歴史を「見て・嗅いで」体感できます

香りや嗅覚にかんするクイズもあちこちにあり子供も楽しめるしかけです



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                  館内の小さな植物園   ジンジャーの花が咲いてました

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                    こちらはイランイラン 思った以上に大きい!


館内にはたくさんの香りのサンプルがあるので、ひとつずつ嗅いでいくと結構クラクラします(笑)

そんな時はオレンジの木の外庭でひと休み


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           オレンジの葉のグリーンと建物のイエローのコントラストが目にうつくしい

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      香りが植物のどの部分からとれるか教えてくれてます・・・が、かわいくはないです(笑)



精油の蒸留器具もたくさん展示されています

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                        蒸留関連の釜が多く出ていました
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                   後ろの木箱は多分アンフルラージュ(冷浸法)用



博物館の白い壁には香水ビンのラベルをモチーフにしたデザインがあちこちに!

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                          レトロな雰囲気が素敵~

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    蚤の市ではボトルはもちろんラベルも古物として売られていました 切手みたいな感じでしょうか


香りは当時の高貴な方々の「みだしなみ」のひとつという流れで豪華なひげそりや爪きりセットもありました

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                マリー・アントワネット様の旅行用化粧箱 丁寧な細工が見事



世界の香りの文化のひとつとして日本の「香道」が紹介されていました

異なる文化の展示品と一緒にあらためて見ると、その独特の様式に目を奪われます

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                          日本が誇れるものですね


どれもこれも興味がつきないものばかりだったので、ざっと3時間近くは観ていたと思います

さすがに疲れたので近くのカフェで休憩しました

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                出口にある昔のパフューマーの銅像がお見送りしてくれました

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               フランス初エスプレッソ! ナイフとフォークは関係ありません(笑)


盛りだくさんです!相当楽しいです!!


<豆情報>

入場料:€5
残念ながら日本語音声ガイドはありませんでした。
受付のマダムいわく、「日本人は少ないから~」
館内はフラッシュ撮影、動画は禁止です



瑠璃色の庭
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by ruriirononiwa | 2013-07-14 18:41 | 5senses journey | Trackback | Comments(4)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) グラース街並み編

香水の街 グラース

この街の香りの歴史は16世紀にはじまり

18世紀には“香水の首都”として世界に知られるようになりました

“ネ”(鼻)と呼ばれる調香師の大半はグラース出身と言われています

あの“シャネルNO5”もこの街で生まれたそうです

いざ、憧れの香りの街へ!


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             ニースから電車とバスでグラースめざします 国鉄ニースヴィラ駅


グラース駅前から市内バスに乗り換え、登り道を約15分ほどで旧市街に到着

“なんか空気がすがすがしいっ??!”  “ジャスミン?みたいなお花の香り~っ!”

と一気にテンション↑↑↑(笑)


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                         迷路のような小道が続きます

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                     道沿いにたくさんのお花が飾られていました

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                 雰囲気のあるお店はたぶんオリーブオイル屋さん



グラースには老舗の香水会社がいくつかありますが、その中でも街のフラッグショップになっているのが

“FRAGONARD”(フラゴナール)

香水を中心としたフレグランス全般はもちろん、ファッション雑貨、インテリア雑貨と幅広く展開

グラースだけでなく、ニースやパリでも店舗をみかけました

パッケージや商品のデザインもオリジナル性がありとても素敵です


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         フラゴナール香水歴史工場 香りにまつわる博物館+大きなショップが入ってます

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                街中を走る観光用プチトレイン(€6.50)もフラゴナール仕様


ニースやカンヌは海沿いの大きな街ですが、グラースは山の小さな街

わたしにとってはとっておきの宝石箱のような場所でした

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                             街の高台から



<豆情報>

本来ならニース-グラース間はカンヌ経由の国鉄(在来線)で行けるのですが
今回は、カンヌ-グラースがストライキのためバスで振り替えになってました。
電車が遅れたり、直前で出発ホームが変わったりするので余裕をもって動いた方が
よさそうです。

今回の宿泊は「チャームホテルパティ」清潔でツインの部屋にはバスタブがついていました。
バスターミナル徒歩3分の立地も便利
向かいにスーパーあります



瑠璃色の庭
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by ruriirononiwa | 2013-07-13 13:31 | 5senses journey | Trackback | Comments(2)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) ニース編

香りや雑貨を探しにニース、グラース、パリを旅してきました

地図を片手に飛行機、バス、地下鉄を使い、歩きに歩いた9日間

初夏のフランスの風をお届けします072.gif


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                   成田を最終便で出発 朝日と雲海が神秘的

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         乗り継ぎのシャルルドゴール空港の巨大ターミナル くじらのおなかにいるみたい



今年のフランスはずっとお天気が悪く、肌寒いと聞いていたのですがニースは快晴!

たくさんの人が待ちきれずに泳いでいました

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                          THE コートダジュール!!!

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                       ヨーロッパはモノクロが似合います

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                    カモメもぷっくりしてなんとなくセレブな感じ(笑)


ニースはコートダジュールの玄関口 いろんな国の観光客でいっぱい

観光のオススメのひとつがプチトラン(€8) 旧市街から城跡のある丘の上までひろく楽しめました

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                           日本語の音声ガイドつき

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       マルシェのラベンダー ラベンダーは道端にもたくさん咲いてました さすがフランス!


次は念願のグラースへ056.gif


<豆情報>
ニースコートダジュール空港から市内へはリムジンバスを使いました

空港-ニース・ヴィル駅(国鉄)行き
値段:€6
所要時間:30分弱
乗車場所:4番乗り場、99番のバス
チケットはチケット売り場で購入(他はほとんどバスの運転手さんから買うかたちでした)

他に空港-旧市街バスターミナル行き(5番乗り場、98番のバス)もあります

今回は、ニースやパリの交通機関の料金がガイドブック掲載のものより軒並み値上げされてました
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by ruriirononiwa | 2013-07-11 14:06 | 5senses journey | Trackback | Comments(2)

水沢うどん&伊香保温泉 日帰りバスツアー その2

降ったり止んだりのお天気で少し肌寒く

伊香保温泉のお湯は体をほかほかにしてくれました

元気になったところで、伊香保温泉名物“石段街”にチャレンジ!

なのですが・・・

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                         階段途中 上も下も階段だらけ

365段はかなりのボリュームがあり、温泉に入ったのに汗だく~

筋肉痛の予感しまくりで登り切りました042.gif

想定外にがんばったごほうびに石段途中のカフェ楽水楽山”(らくすいらくさん)で一休み

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                      木々がしげる雰囲気あるエントランス

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                あつあつのカフェオレははっとするおいしさ  水のせい?


最後に「まいたけセンター」で“100日まいたけ”をゲット

通常は50日で栽培するところを時間をかけて自然に育てるので栄養価も2倍だそう

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                    肉あつで歯ごたえバツグン 食欲をそそります


約12時間めいっぱい遊んで新宿に19:00過ぎに無事到着

今回はHISさんのツアーでお世話になりました

みどころ&食べどころ おいしいとこ取りのバスツアー クセになりそうです060.gif
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by ruriirononiwa | 2013-06-10 12:49 | 5senses journey | Trackback | Comments(0)

水沢うどん&伊香保温泉 日帰りバスツアー その1

テニス仲間のKちゃんと日帰りバスツアーに初参加!

梅雨入りしてからもお天気続きだったのに少々怪しげなお天気・・・

朝7:30に新宿駅西口前から元気に出発です070.gif

まずは前橋市敷島公園の『ばら園』へ

約6000種7000株をほこる美しい公園はほのかにばらの香りに包まれていました

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              盛りはすぎていましたが、まだまだたくさんのばら・バラ・薔薇

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                         前橋市のばら『あかぎの輝き』

この『あかぎの輝き』は花弁の色がつぼみから満開になるにつれ

黄色→オレンジ→赤に変化していく珍しいばらです


楽しみにしていたお昼は、讃岐・稲庭と並び「日本三大うどん」と称される水沢うどんの食べ放題!

コシが強く、もっちり感もあり食べごたえ充分

一緒に頂いた「まいたけの天ぷら」や「水沢とうふあわ雪」も上品な味わいで美味でした

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                   食べ放題でもおなかいっぱいでお代わりはなし★



大満足のお昼のあとは、水澤観音へ

山々に囲まれた清々しいお社をお参りしていると、突然“ゴロロ~ッ”と一瞬の雷様

参拝中の雨は神様の歓迎のしるしと聞いたことがあるので小雨も優しい雨に感じました

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           水澤観音ご朱印 朱印帖を買った善光寺とは縁のあるお寺と聞いてびっくり
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by ruriirononiwa | 2013-06-09 12:40 | 5senses journey | Trackback | Comments(0)

生活の木 原宿表参道店 

生活の木 原宿表参道店内サロン「AYUSHA」のギフト券を頂いて

アロマセラピートリートメントを受けてきました

「生活の木」は、百貨店内など全国各地に店舗があり、ハーブ、アロマセラピーのみならず

インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」をひろく一般向けに紹介している業界随一の存在です

原宿表参道店は近代的な5階建てビルいっぱいに、ハーバルライフを楽しむ様々なヒントにあふれています

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                          生活の木 原宿表参道店

実は、今から約30年ほど前、当時福岡に住んでいた私が春休みに上京して

「初原宿」を体験した時、この「生活の木」のお店に入った記憶がぼんやりとあるのです005.gif

今のビルではなく、木をたくさん使ったつくりの前のお店で、ポプリなんかを手に取った覚えが・・・

この道に進んだ現在を思うとちょっと感慨深いものがあります


トリートメントはフルボディのコース

トリートメントで使った精油は、担当のセラピストの方とお話しながら一緒にチョイス

今回は、ネロリ・フランキンセンス・ラバンディンの甘さとすっきり感をもったブレンドになりました

メニューも価格や時間の長さが受けやすい設定です

今度はアーユルヴェーダも受けてみたいな056.gif

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                表参道ヒルズ前 風が強くて木々がかなり揺れていました
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by ruriirononiwa | 2013-05-09 00:27 | 5senses journey | Trackback | Comments(0)

代官山 蔦屋書店

テレビで紹介されてずっと気になっていた「大人のためのTSUTAYA」

佐賀市の武雄市図書館とのコラボも話題です

先日、お天気に誘われて遊びに行ってきました058.gif

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                    蔦屋書店の表記が雰囲気をだしています


平日の昼間にもかかわらずたくさんの人!席を探すのに少し時間がかかるほど

スタイリッシュな建物の中には、本や音楽、映画以外にも文房具や食関連の商品も扱っていて

まさにお宝がぎっしりつまった夢の知的空間になっていました

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                 映像エリア 図書館の書架のようなラックに並ぶDVD

ここで待ち合わせしたら、何時間でも待てちゃいます037.gif

横浜にもできるといいな~

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                   今回購入の2冊は偶然黒ベースでそろいました
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by ruriirononiwa | 2013-04-24 19:32 | 5senses journey | Trackback | Comments(0)

八ヶ岳&信州の旅 その5 (2013/4/6~4/8)

善光寺門前の仲見世にはたくさんの宿坊が並んでいました

それぞれ個性豊かな趣きがあり、次回はぜひ泊まってみたいです

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                         参道入り口の満開のこぶし

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                             善光寺本堂


善光寺を訪れたのには理由があります

実は、我が家の家紋とお寺の寺紋が同じ紋章だったのです005.gif

家族からそんな歴史のお話は聞いたことはまったくないので関連は薄いと思うのですが

やっぱり親近感は相当増します(笑)

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                         これこれ!右離れ立葵

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                    鐘楼 定時の鐘の音を聴くことができました


善光寺は壮麗で威風堂々 訪れた日は偶然にもお釈迦様のお誕生日

ひいたおみくじにもエールのメッセージが込められていて何かと嬉しい1日でした

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        家紋入りのご朱印帖とお線香をおみやげに購入 なんかご利益ありそう(笑)


帰路は長野新幹線で

あっという間の3日間でしたが、思い出深い時間を過ごすことができました

みんなどうもありがとう!楽しかったよ~041.gif
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by ruriirononiwa | 2013-04-18 13:05 | 5senses journey | Trackback | Comments(0)

 「丁寧に暮らす」           アロマセラピストの日々の宝物探し
by Takako Honda
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フランスはペット天国。お..
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