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Summer Garden

太陽のめぐみを受けて植物たちは元気もりもり!

・・・とばかりにいかず、この猛暑にぐったり気味のかたもチラホラ

朝晩の水やりにくわえ、ゲリラ豪雨にそなえて鉢を避難させたりと

母はいつもながらになかなか忙しい様子です



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         ハイビスカス  通年を通して意外と咲いていますが、やっぱりこの季節が1番!


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                       「京風車 にしき」  花びらが風車~ 


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             先日のバスツアーで買ったミニバラ 地植えにして咲いてくれました


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          その名も「ダンシング コレオプシス チャチャチャ」 ラテン系?陽気です(笑)


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                    満開のむくげ  今年はよく咲いてくれてます


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                   ひとつずつの花はすぐ落ちてしまうはかなさもあり



セミの声もにぎやかになってきた夏まっただ中です
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by ruriirononiwa | 2013-07-31 12:09 | mam's garden | Trackback | Comments(0)

夏の鎌倉歩き

朝7:00鎌倉駅集合! Sちゃんとがんばって早起きしました


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                    ガラ~ンとした開店前の小町通り 新鮮です


お目当ては鶴岡八幡宮のハスの花

例年この時期は満開に近い状態のはずなのですが・・・


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                     気候のせい? まだつぼみが多い池の様子


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                     もちろんきれいに咲いているものもありました


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                       やわらかそうなつぼみがたくさん


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                           花は紅白の2種類


いつもに比べてハス自体が少なめでしたが

葉の1枚1枚が大きいので景色にダイナミックさがあります


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                         葉っぱの上を歩けそう~(笑)


                        
朝のうちは曇っていたけれど、次第に気温が上がってきました

涼をもとめて竹の庭が有名な報国寺へ


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                        空気が清々しくていい気持ち


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                           とんぼもひと休み


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                      私たちもお抹茶を頂いてひと休み



たくさん歩いたのでおなかペコペコ

前から気になっていた二階堂にあるmoguRa食堂」へ


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                          けんちん汁最高っすemoticon-0171-star.gif


こちらはいつも混んでいるのに、お昼どきに私たちだけ

お店の方いわく、あじさいが終わり、夏になるとみんな海へ行くのだそう

山側の鎌倉は穴場ということを発見!


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             今日の〆 頭キーンはなかったけど、口の中ジ~ンはきました(笑)


いい汗たくさんかいたので今夜はぐっすり眠れそう
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by ruriirononiwa | 2013-07-28 21:43 | 鎌倉散歩♪ | Trackback | Comments(2)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) 番外編

旅で出会った「かわい~」 「きれい~」 「おいしそ~」を集めましたemoticon-0148-yes.gif


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                             ニースの花市


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                         一皿はどれもボリューム満点


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                    アンティークショップ前で店番中 絵になります♪


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                  カフェで食事中  ひとりでふら~っと・・・ どちら様??


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            中には卵入り がレットはパスタなどと一緒に定番メニューにありました


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                         う~ん  顔がよくわからない・・・


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       エアーフランスででたスナック おいしかったのでスーパーで探したけれど見つからず★


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       クリニャンクール蚤の市のマダム(ムッシュー?) なんだろう、このただよう風格・・・


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                       ついに禁断症状が出たおしょうゆ味!


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                          お店のアイドルがこちらにも


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                       マルシェ・バスティーユのお花屋さん


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                      マルシェにはもちろんチーズもあります!


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                      暑かった! 確かに暑い日でした(笑)


楽しかったな~emoticon-0166-cake.gif
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by ruriirononiwa | 2013-07-25 12:48 | 5senses journey | Trackback | Comments(2)

大暑

今日は土用の丑の日  そして明日は二十四節気の大暑(たいしょ)

ここ2、3日は落ち着いていますが、連日の猛暑続き

二十四節気と今の季節感がばっちりマッチした感じです

もうひとつの季節の便り、七十二候では

「土潤溽暑」(つちうるおいてむしあつし)

土が湿気を含んで蒸し暑くなる時期という意味です

日本の夏はまさに湿気の暑さ 

この時期は上手に「夏の汗をかく」ことが必要になります

流れるような汗をかくことは、体の中にたまった熱を出し、体を冷やす効率的な方法

クーラーなどで体を冷やしすぎると、汗をかく機能がおとろえてしまい、汗の出にくい体質になってしまいます

汗は体温調節やデトックスなどの大切な役目をもっています

熱中症や日射病に十分注意しながら、体を適度に動かし、健康的な夏の汗をかきたいものです


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        長野在住Kちゃんから旬のブルーベリーが届きましたemoticon-0152-heart.gifヨーグルトにトッピングして
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by ruriirononiwa | 2013-07-22 15:31 | 二十四節気 | Trackback | Comments(0)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) ルーヴル美術館編

一度は必ず行ってみたかったルーヴル美術館

膨大な展示品をすべて見てまわるには、1週間かかるとも1か月かかるとも言われています

短時間で効率良く鑑賞したかったので、日本人ガイドさんに案内してもらうツアーに参加しました

作品についての裏話、オススメの撮影スポットなどいろいろ教えて頂きながら人類の宝を堪能します


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                 逆ピラミッド 「ダ・ヴィンチ・コード」で登場した人気スポット

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               ミロのヴィーナスのうしろ姿 意外とレアなショットでしょ?(笑)


絵画も彫刻もそれ自体が大きな作品が多いのですが、それらを包み込む建物がさらに規格外

サイズ感覚が次第にマヒしていきます・・・


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                 サモトラケのニケ 勝利の女神はNIKE(ナイキ)の語源

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                    天井の高い空間と作品のすばらしいコラボ


そしてテンションが一気にあがるアポロンのギャラリー

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                             豪華絢爛!!!

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                           どこまでもきらきら~

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                      デザインと配置の美しさにうっとり


ルーヴルには迫力ある大画面の絵がたくさんあります

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          一番大きい“カナの婚礼”  水をブドウ酒にかえた例のキリストの奇跡が題材 

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             その次が“ナポレオンの戴冠式”  その大きさ60㎡って・・・1DK?!



世界の名画も鑑賞

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                    「スリの多発地帯」“モナ・リザ”前でも無事撮影~emoticon-0105-wink.gif

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       フェルメール「天文学者または占星学者」  アイデアのひらめきの瞬間をとらえてる


ガイドさんのオススメスポット

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                館内からみたピラミッド  窓枠がフレームみたいできれい

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         館内の喧騒がうそのような静けさ リシュリー翼のマルリーの中庭 ホッとします

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     ガイドさんいわく「典型的なフランス男よ~♪」 ノリノリです 頭にはブドウのっけてます(笑)


ツアーではガイドさんの声がひろえるイヤホンを渡されるので、自分のペースで鑑賞しながら

解説ももれなく聞くことができました

鑑賞できたのは全体の一部分でしたがそれでも3時間のツアーは充実度満点です!

ツアーに参加して大正解でしたemoticon-0159-music.gif


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                  出入り口のピラミッドから澄んだ夏空がみえました


またこの場所に戻ってきそうな予感でいっぱい・・・
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by ruriirononiwa | 2013-07-19 20:05 | 5senses journey | Trackback | Comments(2)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) パリ街並み編

思い出深いグラースをあとにして、ニースから飛行機で1時間30分

“花の都パリ”に到着ですemoticon-0155-flower.gif

歴史とモダンが同居するこの魅惑的な街をたくさんたくさん歩いてきました


<モンマルトル>
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                      白亜の美しい教会 サクレ・クール寺院

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                     Soldes(ソルド)中の布地屋街 オルセル通り


<クリニャンクール>

パリ最大の規模を誇るクリニャンクールの蚤の市は時間がいくらあっても足りません!

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                         小雨をあびて花もいきいき

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                        約2000のお店が軒をつらねます


<セーヌ河岸>
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                          パリのシンボル エッフェル塔

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              ポン・デザール(芸術橋)には恋愛成就の南京錠がみっしり~

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                       ブライダル用におめかししてました


<METRO>

慣れればとても便利なメトロ

パリに到着してすぐ、「改札にはじかれる」という衝撃的な洗礼を受けましたemoticon-0107-sweating.gif

「20kgのスーツケースと一緒に腰の高さのバーを回転させて切符を取りながらその先の扉をぬける」

これを成功させるのにチャレンジすること5回!回数券使いまくり!

わたしたちにとっては今回の旅一番のネタになりました(笑)

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                       オランジーナをすすめる怖いキャラ

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                            ホテル近くの駅


<マレ/バスティーユ>
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                 バスティーユ広場 ここからフランス革命がはじまった

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                      マルシェ・バスティーユのお花屋さん

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                        オリーブやピクルスがたくさん!

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                  この日は夏日 たくさんの人が太陽を楽しんでいました


どこを見ても映画のセットの中にいるよう

何度も訪れたくなる気持ち、わかります!!


<豆情報>

パリのスリ被害は深刻のようです
旅行社や現地ガイドさんたちから口をすっぱくして注意されました

その手口は巧妙で、
「わざと物を落として気をそらせる」
「落し物ですよ」と言って気をそらせる
「カップルがラブラブモードを演じて気をそらせる」
「携帯を叩き落として気をそらせる」
「停まってる電車の窓越しにカバンをとる」
などなど・・・

「エッフェル塔」「オペラ座」「ルーブルのモナリザ前」が
3大危険ポイントとのこと

楽しい旅行にするためにもぜひ対応策はきちんとしておきたいものです
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by ruriirononiwa | 2013-07-18 15:14 | 5senses journey | Trackback | Comments(0)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) グラース香水ワークショップ編

1747年創立のGALIMARD(ガリマール)社はグラースで最も古い香水会社

こちらで“オリジナル香水作り”のワークショップに参加してきました!

先にご紹介したFRAGONARDに比べると「香り一筋」の職人気質を感じさせます

商品のラインナップには、香水や石鹸と一緒に自分で香水を作れる“調香キット”もありました


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                         GALIMARD香りの工房前


担当して下さったのはフィンランド人調香師の素敵なマダム キリスティさん

彼女はなんと7ヶ国語話せるそうで、流暢な日本語で説明してくれました

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                      この中から自分だけの香りを作ります!


アロマセラピーでは100%ピュアでナチュラルな植物性の精油のみを使いますが

香水は人工的な合成香料やムスクなどの動物性香料も入ってきます

同じ香りでも「似て異なる世界」をのぞいてみました


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                           レシピを記入していくシート


香りは揮発度によってトップ・ミドル・ベースの3つのノートにわかれます

ベースノート→6種類の中から3~4つ
ミドルノート→約20種類の中から6つ
トップノート→約20種類の中から5つ

たくさんの香りから直感(好み)と感性(バランス)を頼りに1本ずつ選び

揮発が遅いベースノートから順に香りのエッセンスをブレンド

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                  選ばれし「チーム・ミドルノート」のみなさん お花畑です

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                   5ml~20ml単位で量るのでこの豪快さ!(笑)


ラボ風の教室にはたくさんの参加者

毎年このワークショップを楽しみにしていて、今年で10回目のイギリス人の上品なマダムや

アメリカ人カップルに、課外授業なのかドイツの高校生グループもいました

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                           インターナショナル♪


高校生グループの半分は男の子で、カップルの二人も男性の方がテンションが高め

グラースの香水店もたくさんのお客さんでにぎわっていました

男女問わずのフレグランスの浸透度に驚きです


ミドルノートを選んだところでさすがに鼻が疲れたのでブレイク

外の新鮮な空気とコーヒーでリフレッシュしました


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                      そしてついにオリジナル香水が完成emoticon-0134-bear.gif


今回作ったブレンドレシピはGALIMARD社で保管され日本からもオーダー可能

同じブレンドでボディクリームも作れるそうです

セミナー終了時にはディプロマも頂きました

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                   ボトルには自分でつけた香水の名前入りラベルつき


香水の世界の香りはどれもパンチがありました

あの存在感が華やかさを生むのですね

カラッとしたヨーロッパの気候なら重く強い香りでも空気になじむのかもしれません

湿気の多い日本、香りの選択肢に「無香料」という文化がある日本では

精油の繊細でやわらかな香りだちのほうが馴染みやすいのかも

香りはいろいろな文化的背景も映し出します

「似て異なる世界」はかなり刺激的で発見にあふれた場所でした!


<豆情報>

GALIMARD 香水作りワークショップ

参加費:€45(ボトルを香水ビンにすると別途追加)
時間:約2時間
開催日程:毎日 10時、14時、16時の1日3回
予約方法:GALIMARDホームページから日本語で予約可能
アクセス:グラースバスターミナルから約15分
      600番or610番のバスでレ・キャトル・シェマン(Les 4 Chemins/Quatre Chemins)下車
      ロータリーの道をはさんで向かい側の薬局(緑の十字)を正面に右に進むと
      駐車場の奥に入り口があります



瑠璃色の庭
http://ruriirononiwa.jimdo.com

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by ruriirononiwa | 2013-07-17 14:25 | 5senses journey | Trackback | Comments(2)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) グラース国際香水博物館編

街の中心にある国際香水博物館は、香りをテーマにした世界でも珍しい博物館

昔の工場あとの雰囲気に近代的な設備で香りの歴史を「見て・嗅いで」体感できます

香りや嗅覚にかんするクイズもあちこちにあり子供も楽しめるしかけです



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                  館内の小さな植物園   ジンジャーの花が咲いてました

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                    こちらはイランイラン 思った以上に大きい!


館内にはたくさんの香りのサンプルがあるので、ひとつずつ嗅いでいくと結構クラクラします(笑)

そんな時はオレンジの木の外庭でひと休み


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           オレンジの葉のグリーンと建物のイエローのコントラストが目にうつくしい

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      香りが植物のどの部分からとれるか教えてくれてます・・・が、かわいくはないです(笑)



精油の蒸留器具もたくさん展示されています

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                        蒸留関連の釜が多く出ていました
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                   後ろの木箱は多分アンフルラージュ(冷浸法)用



博物館の白い壁には香水ビンのラベルをモチーフにしたデザインがあちこちに!

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                          レトロな雰囲気が素敵~

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    蚤の市ではボトルはもちろんラベルも古物として売られていました 切手みたいな感じでしょうか


香りは当時の高貴な方々の「みだしなみ」のひとつという流れで豪華なひげそりや爪きりセットもありました

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                マリー・アントワネット様の旅行用化粧箱 丁寧な細工が見事



世界の香りの文化のひとつとして日本の「香道」が紹介されていました

異なる文化の展示品と一緒にあらためて見ると、その独特の様式に目を奪われます

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                          日本が誇れるものですね


どれもこれも興味がつきないものばかりだったので、ざっと3時間近くは観ていたと思います

さすがに疲れたので近くのカフェで休憩しました

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                出口にある昔のパフューマーの銅像がお見送りしてくれました

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               フランス初エスプレッソ! ナイフとフォークは関係ありません(笑)


盛りだくさんです!相当楽しいです!!


<豆情報>

入場料:€5
残念ながら日本語音声ガイドはありませんでした。
受付のマダムいわく、「日本人は少ないから~」
館内はフラッシュ撮影、動画は禁止です



瑠璃色の庭
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by ruriirononiwa | 2013-07-14 18:41 | 5senses journey | Trackback | Comments(4)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) グラース街並み編

香水の街 グラース

この街の香りの歴史は16世紀にはじまり

18世紀には“香水の首都”として世界に知られるようになりました

“ネ”(鼻)と呼ばれる調香師の大半はグラース出身と言われています

あの“シャネルNO5”もこの街で生まれたそうです

いざ、憧れの香りの街へ!


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             ニースから電車とバスでグラースめざします 国鉄ニースヴィラ駅


グラース駅前から市内バスに乗り換え、登り道を約15分ほどで旧市街に到着

“なんか空気がすがすがしいっ??!”  “ジャスミン?みたいなお花の香り~っ!”

と一気にテンション↑↑↑(笑)


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                         迷路のような小道が続きます

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                     道沿いにたくさんのお花が飾られていました

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                 雰囲気のあるお店はたぶんオリーブオイル屋さん



グラースには老舗の香水会社がいくつかありますが、その中でも街のフラッグショップになっているのが

“FRAGONARD”(フラゴナール)

香水を中心としたフレグランス全般はもちろん、ファッション雑貨、インテリア雑貨と幅広く展開

グラースだけでなく、ニースやパリでも店舗をみかけました

パッケージや商品のデザインもオリジナル性がありとても素敵です


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         フラゴナール香水歴史工場 香りにまつわる博物館+大きなショップが入ってます

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                街中を走る観光用プチトレイン(€6.50)もフラゴナール仕様


ニースやカンヌは海沿いの大きな街ですが、グラースは山の小さな街

わたしにとってはとっておきの宝石箱のような場所でした

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                             街の高台から



<豆情報>

本来ならニース-グラース間はカンヌ経由の国鉄(在来線)で行けるのですが
今回は、カンヌ-グラースがストライキのためバスで振り替えになってました。
電車が遅れたり、直前で出発ホームが変わったりするので余裕をもって動いた方が
よさそうです。

今回の宿泊は「チャームホテルパティ」清潔でツインの部屋にはバスタブがついていました。
バスターミナル徒歩3分の立地も便利
向かいにスーパーあります



瑠璃色の庭
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by ruriirononiwa | 2013-07-13 13:31 | 5senses journey | Trackback | Comments(2)

フランスの旅 (2013/6/24~7/2) ニース編

香りや雑貨を探しにニース、グラース、パリを旅してきました

地図を片手に飛行機、バス、地下鉄を使い、歩きに歩いた9日間

初夏のフランスの風をお届けしますemoticon-0171-star.gif


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                   成田を最終便で出発 朝日と雲海が神秘的

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         乗り継ぎのシャルルドゴール空港の巨大ターミナル くじらのおなかにいるみたい



今年のフランスはずっとお天気が悪く、肌寒いと聞いていたのですがニースは快晴!

たくさんの人が待ちきれずに泳いでいました

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                          THE コートダジュール!!!

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                       ヨーロッパはモノクロが似合います

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                    カモメもぷっくりしてなんとなくセレブな感じ(笑)


ニースはコートダジュールの玄関口 いろんな国の観光客でいっぱい

観光のオススメのひとつがプチトラン(€8) 旧市街から城跡のある丘の上までひろく楽しめました

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                           日本語の音声ガイドつき

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       マルシェのラベンダー ラベンダーは道端にもたくさん咲いてました さすがフランス!


次は念願のグラースへemoticon-0155-flower.gif


<豆情報>
ニースコートダジュール空港から市内へはリムジンバスを使いました

空港-ニース・ヴィル駅(国鉄)行き
値段:€6
所要時間:30分弱
乗車場所:4番乗り場、99番のバス
チケットはチケット売り場で購入(他はほとんどバスの運転手さんから買うかたちでした)

他に空港-旧市街バスターミナル行き(5番乗り場、98番のバス)もあります

今回は、ニースやパリの交通機関の料金がガイドブック掲載のものより軒並み値上げされてました
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by ruriirononiwa | 2013-07-11 14:06 | 5senses journey | Trackback | Comments(2)

 「丁寧に暮らす」           アロマセラピストの日々の宝物探し
by Takako Honda
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