フランスの旅 (2013/6/24~7/2) グラース街並み編

香水の街 グラース

この街の香りの歴史は16世紀にはじまり

18世紀には“香水の首都”として世界に知られるようになりました

“ネ”(鼻)と呼ばれる調香師の大半はグラース出身と言われています

あの“シャネルNO5”もこの街で生まれたそうです

いざ、憧れの香りの街へ!


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             ニースから電車とバスでグラースめざします 国鉄ニースヴィラ駅


グラース駅前から市内バスに乗り換え、登り道を約15分ほどで旧市街に到着

“なんか空気がすがすがしいっ??!”  “ジャスミン?みたいなお花の香り~っ!”

と一気にテンション↑↑↑(笑)


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                         迷路のような小道が続きます

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                     道沿いにたくさんのお花が飾られていました

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                 雰囲気のあるお店はたぶんオリーブオイル屋さん



グラースには老舗の香水会社がいくつかありますが、その中でも街のフラッグショップになっているのが

“FRAGONARD”(フラゴナール)

香水を中心としたフレグランス全般はもちろん、ファッション雑貨、インテリア雑貨と幅広く展開

グラースだけでなく、ニースやパリでも店舗をみかけました

パッケージや商品のデザインもオリジナル性がありとても素敵です


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         フラゴナール香水歴史工場 香りにまつわる博物館+大きなショップが入ってます

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                街中を走る観光用プチトレイン(€6.50)もフラゴナール仕様


ニースやカンヌは海沿いの大きな街ですが、グラースは山の小さな街

わたしにとってはとっておきの宝石箱のような場所でした

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                             街の高台から



<豆情報>

本来ならニース-グラース間はカンヌ経由の国鉄(在来線)で行けるのですが
今回は、カンヌ-グラースがストライキのためバスで振り替えになってました。
電車が遅れたり、直前で出発ホームが変わったりするので余裕をもって動いた方が
よさそうです。

今回の宿泊は「チャームホテルパティ」清潔でツインの部屋にはバスタブがついていました。
バスターミナル徒歩3分の立地も便利
向かいにスーパーあります



瑠璃色の庭
http://ruriirononiwa.jimdo.com
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by ruriirononiwa | 2013-07-13 13:31 | 5senses journey

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