ヨーロッパの装飾と文様/ 海野 弘

探し物があって入った本屋さん

出てくるときにはまったく予定外の本を手にしておりました

装丁の美しさに魅かれて衝動買いです037.gif

ややマニアックなジャンルかなと思っていたら

友人のYちゃんも同じ本をブログで紹介してて思わず「類とも~」と嬉しくなりました


思えばこれまでの旅先で出会った琴線に触れた数々のものたち・・・

「タージ・マハルの白大理石に浮かぶ花文様」

「イギリス・ヴィウトリア&アルバート美術館の刺繍や装飾品、タイルetc」

「マルタやフィレンツェで見惚れた紋章」

「美しく装飾された文字、カリグラフィー」

「教会のステンドグラスや柱にほどこされた彫刻」

これらは「装飾と文様」というジャンルにくくられる文化であったということに気付かされ

そして私はこういったものが大好きなのだということを再認識しました


内容は装飾の歴史・形・それらがいかされる場所別に豊富な写真と文章で紹介されています

今のところ“読む”より“見る”本として味わっておりますが

装飾や文様の言われを知りながら訪れるヨーロッパの街並みはまた違ってみえるはず

その日を夢見ながら寝る前にページをめくる至福のひとときです



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                   目次やチャプターごとのデザインも素敵なのです
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by ruriirononiwa | 2014-03-29 19:03 | 5senses journey

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