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カテゴリ:読むアロマ( 19 )

「読むアロマ」のメニューのひとつ

「お気に入りの1冊の香りを作ります」セッション


「うわ~、すごいモノに出会っちゃった!!」


という体験を、「香りで残す」というもの


登場人物のどこに魅かれたのか

出てきた風景のどんなところが印象に残ったのか

心に刺さったシーンはどこか、そしてそれはなぜか


大好きな物語の世界を存分に語っていただきたいのです!


精油は植物から抽出された100%天然の素材です

もととなる植物の色や形、産地

歴史的エピソード、化学成分による働き

フローラルやウッディといった香りだちなど

ひとつひとつが違った性質をもち、個性があります


それらの要素と物語のイメージを重ねていき

5~6種類ほどの精油でオリジナルブレンドを一緒に作らせていただきます



「アロマって、不調から選ぶのかと思ってました」

イライラや疲れなどのストレスフルな状態を基準に選ぶイメージ

確かにあります!


でも、「好き!」から選ぶアロマもあるんです

「好きな本」から生まれた香りは

心地よさを持続させたり、取り戻したりの助けとなり

結果的にストレスとうまくつきあえる味方になってくれるはず


大好きな本の話、ぜひ聞かせてください!





あなたの大好きな本の話を聞かせてください!_a0293118_17493890.jpg



ただいま「お気に入りの1冊の香りを作る」体験メニューを【期間限定】でご紹介中!

BOOK SHOP TRAVELLER 一日店主担当日に開催いたします

この機会にぜひお試しください♪

イベントのご案内ページはこちら!


◆BOOK SHOP TRAVELLER 1日店主予定
・2/24(月祝)
・3/15(日)


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「読むアロマ読書会」
◆2020/1/25 「香りの扉 草の椅子」萩原エリ子著

◆2020/1/30 ~香りで語る本の世界~Vol.1
「多田尋子小説集 体温」

「アロマアナリーゼセッション」
星とアロマの自分観察セッション(第2回 2/19)


◆「瑠璃色の庭 感謝のお茶会
1/22(水)10時~21時


瑠璃色の庭 : http://www.ruriirononiwa.net
アロマ書房byruriirononiwa :facebook:@aromashobo

by ruriirononiwa | 2020-01-20 20:26 | 読むアロマ

夢の美容室

「読書が好き」「おもしろい本屋さん行ってみたい!」

と、言葉にしていると情報が次々と入ってくるものです

そして、ついにこんな素敵な美容室が!!!





夢の美容室_a0293118_13470057.jpg





夢の美容室_a0293118_13472739.jpg




ここ、美容室なんです

こんな天井まで届く棚にぎっしり本が並び

オーナーと本談義をしながらカットしてもらえるという・・・

もちろん、読みたい本をひたすら読んで過ごしてもOK!



美容室での過ごし方は好みがいろいろあると思います

世間話したい派

ほっといて欲しい派

たぶん、サービス業に携わる人の「あるある」だと思うのですが

立場が分かるので、ついつい合わせてしゃべり過ぎてしまったり


でも、「本」という共通項があると

「今日はお休みですか?」的な営業トークではなく

自分が話したいことや聞きたいことに会話が自然とフォーカスされるので

ただひたすら楽しい!


それにしても、「美容室×本」っておもしろいですよね~

美容室選びに、「駅から近い」「技術が高い」のほかに

「本がたくさんある」っていう唯一無二がある

そして、それが目当てで遠方からもお客様が来てくださるそうです

いろいろ刺激になりました



「最近読んだ本でオススメありますか?」

とお聞きしたら、

「線は、僕を描く 砥上裕將著」
「妻が遺した1枚のレシピ 山田和夫著」
「世界音痴 穂村弘著」

この3冊を即答で教えてくださいました

オーナーは物腰がやわらかく、安心してお話できるお人柄です


下北沢に行く理由がまたひとつ増えました110.png






夢の美容室_a0293118_14164682.jpg




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「読むアロマ読書会」
◆2020/1/25 「香りの扉 草の椅子」萩原エリ子著

◆2020/1/30 ~香りで語る本の世界~Vol.1「多田尋子小説集 体温」





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by ruriirononiwa | 2019-12-14 14:23 | 読むアロマ
最近こちらのお店でハマっているのが

「ホットのカフェモカ+シトラス果肉」のカスタマイズ



カスタマイズしてますか?_a0293118_16161572.jpg



オレンジピールチョコ的な風味が好きで

最近はずっとこれ


ちょっと前までは「チャイティーラテにエスプレッソ1ショット」

チャイティーラテだけだと私にはちょっと甘すぎて、

その話を友達にしたら、↑↑↑↑↑を店員さんにすすめられたそう!

夏場に「氷少なめで」とリクエストしたところ

「その分、ミルク多めにしましょうか?」と言ってくれて

「チャイティーラテ、エスプレッソ1ショット、ライトアイス、ミルク多め」

めちゃめちゃツウっぽい!!

ライトアイス&ミルク多めは無料でカスタマイズしてくれます



自分好みのカスタマイズって楽しいですよね

いつもの味がちょっとしたことで驚きのおいしさになる

精油のブレンドもとても似ています

よく「混ぜたらいけない組み合わせってありますか?」

と聞かれるのですが、成分的にダメのものは基本的にありません

香りのテイストが心地良ければどんな組み合わせもOK!

ただ、コツとしては柑橘ばかりなど、同じグループ同士を混ぜると

トーンが偏り過ぎて、香りのひろがりがいまいちになりやすいです


ディフューザーなどでアロマを使うときに

いつもの精油に1種類でも違う精油をプラスしてみてください

ラベンダー5滴入れていたところに、ラベンダー3滴+オレンジ2滴など

合計滴数内におさまれば種類を混ぜても大丈夫です


香りのカスタマイズ、おすすめですよ169.png



カスタマイズしてますか?_a0293118_16465390.jpg




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「読むアロマ読書会」
◆2020/1/25 「香りの扉 草の椅子」萩原エリ子著

◆2020/1/30 ~香りで語る本の世界~Vol.1「多田尋子小説集 体温」



瑠璃色の庭 : http://www.ruriirononiwa.net
アロマ書房byruriirononiwa :facebook:@aromashobo

by ruriirononiwa | 2019-12-11 16:50 | 読むアロマ
香りで語る本の世界「読むアロマ」

先日、「お気に入りの1冊」の香りのカスタマイズをさせていただきました




お気に入りの1冊の香りをつくる_a0293118_20091295.jpg



「読むアロマ」は、思わず手に取ってしまう美しい装丁のように

物語の世界観を香りでデザインしたものです

作品に登場する人物、風景、心情など様々なイメージをひろげ

精油のプロフィールと重ね合わせていきます


精油には、香り立ちや心身に働きかける特徴のほか

もととなる植物の色、形、産地、歴史的エピソードなどの個性があり


「まるで、香りそのものにストーリーがあるようですね」


お客様からいただいた珠玉のことばです


また、香りは記憶や感情と深く関連があると言われており

物語から感じた動いた気持ちを、記憶の小箱から簡単に

取り出すスイッチの役割をはたしてくれるのです


満員電車や終わりの見えない会議

なんとなく気分があがらない時

慌ただしく終わってしまう一日の寝る前のひととき


大好きな本の香りは、きっとあなたの「元気の素」になってくれるはず



今回私は未読の作品だったのですが

「心に響く物語に出会えた喜び」

「作者へのリスペクト」

「世界感を共有する喜び」

そういったものをシェアさせていただいて、本当に幸せでした


感情などの目に見えないものを

目に見えない言葉や香りで形作る


そんな「読むアロマ」ワールドでお待ちしております177.png



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「読むアロマ読書会」
◆2020/1/25 「香りの扉 草の椅子」萩原エリ子著

◆2020/1/30 ~香りで語る本の世界~Vol.1「多田尋子小説集 体温」



アロマ書房byruriirononiwa :facebook:@aromashobo

by ruriirononiwa | 2019-12-07 21:09 | 読むアロマ
仕事帰りの横須賀線

唐突に左隣りから、声をかけられました

驚いて顔をあげると、外国人の方が

「あなたのスマホが明るすぎて目が痛いです」と。

彼女のその言い方が、とても自然で、困っている様子が伝わってきたので

私も素直に「すみませんでした」と、カバンにしまいました

「急ぎのメールではないですか?」
「いえ、大丈夫です」

お互いに頭を軽く下げながら、ちょっと気まずい沈黙



次の駅に電車が停まり、大勢の人が降りていきました

ふと右隣りの空いた席を見ると、たくさん鍵がついたキーホルダーが落ちていて

席を立った背中に

「こちら違いますか?」
「あっ!すみません!ありがとうございます!よかった!!」

と、感謝の嵐


それがきっかけで、先ほどの左隣りの方となんとなく話はじめました

「お国はどちらから?」
「ドイツです」
「日本はどうですか?」
「マナーがとてもいいですね。でも、ちょっと気持ちを下にかくしてる」
「みんなストレスが多いですね」
「ストレスは多いです」

大学でドイツ語や文学を教えているとのこと

今日は、20年続けている合気道の練習に行く途中

ドイツでは教えてもいる合気道

女性のためになる合気道をひろめたいそうです


私が降りる駅につき

「楽しかったです。ありがとうございます」と声をかけると

「ありがとう、またいつか」と笑顔で答えてくれました


ほんの10分ほどの車内の出来事

注意され、感謝され、日本のストレス問題にふれ、彼女の夢を聞き・・・

「なんか、“阪急電車”みたい・・・」





あなたのスマホは明るすぎます_a0293118_19521725.jpg



そして、ちょっと考えます

見ず知らずの(しかも外国で)人に、自分のリクエストを伝えられるかな

「音が漏れてますよ」
「リュックがあたって痛いです」
「濡れた傘、ずらしてもらえませんか?」


それが自然に、お互い受け入れられる懐の深い社会になるといいな




注意されたスマホの画面

外人さんは目の色素が薄く、光に弱いと聞いていたけど

確かに明るすぎる気がする・・・

設定みてみたら、なんと、明るさMAX153.png


たしかに、私のスマホは明るすぎ!!


教えてくれて、どうもありがとう




瑠璃色の庭 : http://www.ruriirononiwa.net
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by ruriirononiwa | 2019-11-25 09:00 | 読むアロマ

朗読会に行ってきました

「読むアロマ」商品をおかせていただいている下北沢のBOOK SHOP TRAVELLERさん

こちらで開催された


に参加してきました♪




朗読会に行ってきました_a0293118_16291018.jpg



「夜ふけに読みたい不思議なイギリスのおとぎ話」の第2弾で

全国書店に先がけての先行販売と、作品の朗読

そして、翻訳を担当された吉澤康子さん、和邇桃子さん

編集者の平凡社、下中順平さん

女優の安井ひろみさんによる

豪華なトークショー付き



作品と翻訳者と編集者の奇跡の出会いや

イギリス男子は「文武両道のヒーロータイプ」と

「いいところは顔だけ!」のヘタレ系の2つしかいない105.png

などのおもしろ話がもりだくさん


むかし話は暖炉を囲んで伝承で伝わった物語で

物語には魔物が住まうということから

語り部は経験豊かなそれを担える資質のある人がするものだった

というお話も興味深かったです

たしかに、魔女とか魔物とかわんさか出てきますものね~




朗読会に行ってきました_a0293118_16003869.jpg


さらに、圧巻は女優の安井ひろみさんによる朗読!

テンポ、強弱、高低など、あらゆる音の変化を使い

声だけで物語の世界へあっという間に惹きこまれます

私のこども時代には「日本昔ばなし」という

今思うととっても贅沢な番組があって

もう一度見直してみたいなあと思いました


翻訳家の方たちの英語から日本語への言葉の選び方や

読み言葉と語る言葉の違いなど

「言葉」にまつわる様々な想いのお話には本当にワクワクしっぱなし

「読むアロマ」読書会でも「音読」をぜひいれたいと企画中!

言葉を音で出して、右脳でイメージをひろげて、香りで表現する

いつもと違う部分を存分に刺激しますよ~101.png



そして、下北沢といえば「カレー天国」なんですよね



朗読会に行ってきました_a0293118_16201566.jpg

PANNYAの「羊とひよこ豆のきーまーカレー」はリピート必須の美味しさです♡


先日の落語もそうですが、やっぱりライブは最高177.pngな夜でした




瑠璃色の庭
by ruriirononiwa | 2019-11-17 16:52 | 読むアロマ
鎌倉を舞台にしたお話は数多くありますが

「読むアロマ」の鎌倉版第一弾はこちら!

吉田秋生さんの「海街diary」♪



~読むアロマ~ 「海街diary」 吉田秋生_a0293118_20453350.jpg


鎌倉ではおなじみの風景がたくさん出てきて

街のどこかですずちゃんたちにバッタリ会いそうな気になります

吉田作品といえば、「BANANA FISH」や「吉祥天女」「夜叉」などどこか影があり

ハードボイルドなイメージがあったのですが

このお話はいたって普通の日常が描かれていて逆に新鮮に感じたくらいです

ほかの作品だと、苦しみをよぶ家族や血のつながりも

海街の世界では、やさしくて、お互いを思いやる関係にホロリとさせられます


好きなエピソードはたくさんありますが

やっぱり一番は、すずが鎌倉行きを決めるところ

しっかりものの幸さんの「鎌倉にこない?」という突然の誘いに

「行きます!」と即答したすずちゃん

後に、この時のすずの選択の理由があきらかになるのですが

それもまたせつなくて・・・


「トンビに注意」や「街で知り合いにバッタリ」などの鎌倉あるあるも満載

ロケ地巡礼ではありませんが、鎌倉ガイドブックとしても楽しめますよ177.png



<読むアロマ「海街diary」ブレンド>

・スパイクラベンダー
・イランイラン
・ローマンカモミール
・ベルガモット
・鎌倉森林ブレンド


今回のブレンドはズバリ主人公の4姉妹と鎌倉の香りで!

長女の幸はスパイクラベンダー
看護師で責任感が強い
妹たちの父と母の役割を引き受けてきたしっかり者
自分にできることとできないこと知っている人

次女の佳乃はイランイラン
自由人のようで、周りがちゃんと見えている
自分の気持ちに正直。華やかな雰囲気の人

三女の知佳はローマンカモミール
キーワードは「母」。自身の母親をあまり覚えておらず、
みんなの中で一番に自分が母親になる
おおらかだけれど、受け身の人。愛する人が安心して帰れる場所になる

末っ子のすずはベルガモット
賢い。子供のままでいられなかった子供時代を過ごし大人びている
自分の居場所をみつけて成長する

そして、彼女たちを包み込み、大地としっかり結びつかせる鎌倉の木々の香り


今回使用したのは、鎌倉の杉やヒノキから抽出したブレンドオイル

地元の人たちがボランティアで手入れしている山の間伐材を使用しています

鎌倉ロゼクールさんのオリジナルブレンドで

一瞬で鎌倉の山の空気が香ります!

鎌倉文華館鶴岡ミュージアムのショップでも購入できますので
(入店にはミュージアムの入館料¥300がかかります)

八幡様にお参りの際は、ぜひお立ち寄りください


鎌倉に暮らす人々と、それを受け止め育む自然の懐の深さに感謝の気持ちを

そんな思いを込めたブレンドです



瑠璃色の庭
by ruriirononiwa | 2019-11-13 13:12 | 読むアロマ
先日開催した“読むアロマ”のイベントでとりあげた「不思議の国のアリス」

今から約150年以上前にヴィクトリア女王時代のイギリスで誕生しました

個性的なキャラクターや、ジョン・テニエルの魅力的な挿絵によって

世界的に長く愛されている物語ですが

言葉遊びやライム(脚韻)がちりばめられたストーリーは

分かりずらく感じる方もいるかもしれません



~読むアロマ~ 「不思議の国のアリス」 ルイス・キャロル_a0293118_12054503.jpg




一言でいうなら、シュールにユーモアをちりばめた不思議ワールド

さらに

青虫とアリスの「あんた、だれ?」問題

チェシャネコとアリスの「どちらへ行ったらいいでしょう」
「それは君がどこに行きたいかによるね」問答


浅いようで深い

ふざけているようで哲学的

読み手によっていかようにも解釈できるのって

それだけで楽しい!



今回読んだ河合祥一郎氏の訳は、原文の洒落やリズムのおもしろさを活かした

読みやすいバージョンです

昔挫折したことがある方は、ぜひこちらでお試しになってみてください♪



紅茶教室主宰のなおりん先生によると

アリスが書かれたヴィクトリア女王時代は政治が安定していて

文化がいろいろ花開いたそうです

お話に「きゅうりの温室」が出てくるのですが

「なぜゆえきゅうり?」とちょっと疑問に思っていたら

当時のきゅうりは貴重品で、裕福な人たちしか温室で育てることが

できなかったそう

そんなエピソードを聞きながらいただいたサンドイッチはいつもより

味わいながらおいしくいただきました110.png




<読むアロマ「不思議の国のアリス」ブレンド>

・オレンジ
・ベルガモット
・ローズマリー
・ブラックペッパー
・ベンゾイン
・ローズをほんの少し



活発で好奇心旺盛なアリスはオレンジのイメージ

紅茶の国イギリスから、アールグレーティーの香りベルガモットを

柑橘の香りは果実の皮からとれるのですが

果実=子供という意味も

ローズマリーは作者のルイス・キャロル

数学者にして聖職者、作家であり写真、絵にも精通していた多才ぶり

ローズマリーはかわいらしい小さな花をつけますが香りはかなりスッキリ系

そんな意外性やシャープな印象をかさねました

そして、今回のブレンドのキーになるブラックペッパー!

ストーリーにそのものずばり出てくるのもあるのですが

毒舌のようにもとれるブラックさを、ピリリとした風味になぞらえました

それにバニラのような甘さ漂うベンゾイン

ケーキやタルトなどのお菓子もかかせないアリスの世界のモチーフです

最後にローズをほんのほんの少し

ハートの女王様&王様、イギリスの花として欠かせないのですが

なにしろあまりかわいらしくない性格のおふたりなので控えめにw


「ワールド」という言葉がぴったりなおもしろおかしな物語

でも、一度のぞいたらクセになる!一度嗅いだらクセになる!!

そんなブレンドです





瑠璃色の庭
by ruriirononiwa | 2019-10-24 12:02 | 読むアロマ
不思議の国のアリスの世界へようこそ!

紅茶教室「Tea Lovers」の伊藤直子先生とのコラボで

「アリスのティーパーティー&読むアロマ読書会」を開催しました


まず、みんなで「不思議の国のアリス」の感想をシェア

ことば遊び、ブラックユーモア、個性的なキャラクター

共通したのは「見た目のかわいさとは裏腹に奥深いよね」ということ

青虫やチェシャネコとアリスの会話はまるで禅問答のよう!

子どもむけの物語ですが、哲学的で何通りもの解釈があり、ハマる気持ちがよくわかります


そして、ここからが「読むアロマ」の楽しいところ

それぞれがイメージしたアリスの世界の香りを

ご用意した10種類の精油の中から選んでいただきました

オレンジ、ベルガモット、ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、ブラックペッパー

ベンゾイン,フランキンセンス、スプルウスブラック

そして、不思議の国のアリスオリジナルブレンド

例えば、ラベンダーはは夢の世界の扉を開けるカギのイメージ。「時をかける少女もそうだった!」ともりあがりましたw

ローズマリーはこの物語から感じる「かわいいだけじゃない力強さ」

フランキンセンスは神秘的、ワンダーランドなどなど




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選んだ香りを「アリスカード」につけてプレゼント♪



物語の感想を言葉にする、そしてそのイメージを香りで表現する

このインプットとアウトプットの作業で、「体験する読書」となり

よりリアルな読後感が得られます

好きな話、感動した物語の、その動いた気持ちを香りで記憶にきざむ

それがまさに「読むアロマ」の魅力なのです



アリスワールドを共有したあとはこんなすてきなアフタヌーンティーが♡

とにかく写真をみてくださいーーーっ


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なおりん先生の英国解説も炸裂!

当時の風習や時代背景をおしえてもらうと、より物語がわかっておもしろい

何気なく読んでいたタルトやキュウリのサンドイッチにも

イキイキとしたストーリーがあり

もっとアリスの世界が好きになります

それでなくても、スコーンは絶品、紅茶は美味なんですけれどねw


五感で感じる読書会

また企画しますので、次回もどうぞお楽しみに^ ^

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!




瑠璃色の庭
by ruriirononiwa | 2019-10-20 15:15 | 読むアロマ
「読むアロマ」の遠征読書シリーズ第3弾は上野へ

お目当てはこちら!

街のすてきな本屋さん特集でよくみかけるお店

工務店を経営するオーナーが、人が集う場所として

本&カフェ&パン&イベントの空間を作り上げたそう




~遠征読書3~「街の小さな本屋さん編」_a0293118_15220924.jpg
この看板が目印 お向かいは工務店の作業場




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店内はグリーンがいっぱい 




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併設のパン屋さんで買ったものはカフェで食べてもOK



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欲しかった「ジーノの家」の文庫を発見!即購入♪




本のラインナップも小説からビジネス本、アート系と幅広く

眺めているだけでも楽しくなります

基本的にはカフェで閲覧OKのシステムですが

文庫はNGのようなのでご注意を!


工務店がオーナーだけあって、インテリアはバツグンにおしゃれ

この日は、2階のイベントスペースで英会話レッスンがおこなわれていました

いつか「読むアロマ」の読書会をさせてもらいたい!と夢がふくらみます



せっかく上野まで来たのでこちらにもごあいさつ




~遠征読書3~「街の小さな本屋さん編」_a0293118_15341877.jpg
外人さんのグループが「This is last SAMURAI!」との説明をうけてました



往復の電車+ブックカフェ+上野公園で読書も快調

「遠征読書&本屋さんめぐり」

これもかなりいい177.pngですよ!!




瑠璃色の庭
by ruriirononiwa | 2019-10-16 15:57 | 読むアロマ

 言葉×香りのアロマセラピー 「読むアロマ」


by アロマ書房 byruriirononiwa
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