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楽しいコラボ

先日のイベントでコラボさせていただいた羊毛フェルト

これがアロマと相性抜群177.png

精油をフェルトにたらすと、シミ跡も見えず、ふんわり香りがただよいます

ネックレスやブローチは胸元近くなので香りが届きやすく

チャームにしてバックにつければ、日常使いにぴったりです



原毛から紡いだカラフルな羊毛を好きな色の組み合わせ

オリジナルカラーが作れるという贅沢なシロモノなのです!




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色とりどりの羊毛から何色か選び、ローラーにからめてひとつにまとめていきます

クッキー型を使えば、楽しい作品が次々と♪

今回、先生はテリアくんの作成

ラブリー以外のなにものでもありません(笑)




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これ全部羊毛フェルト作品なのなんです

しろくまクンが乗ってる台(ブルー地)、まさかのこちらも!!!

先生いわく「こっちが主役なのよね」

奥深い羊毛フェルトの世界・・・


実は、下右はじのネックレスは自前でございます106.png

アクセサリーパーツを追加して、ちょっとおめかしバージョンにしてみました

この中の1玉に精油をたらせば、ふとした瞬間に香りを感じて

1日とてもいい気分で過ごせました


羊毛フェルトのワークショップ&オリジナルアロマ作りなんて楽しそう

来年の「やりたいこと」リストがまたひとつ増えました

みなさま、楽しみにしててくださいね169.png






瑠璃色の庭



# by ruriirononiwa | 2018-12-03 09:00 | アロマクラフト

ブレンドのススメ

朝日カルチャーセンター湘南さんなどで定期的に開催しているアロマセラピー講座

先日は、オリジナルヘッドマッサージオイル作りと、セルフヘッドマッサージの方法を

ご紹介しました

アロマスプレーやアロマバスソルト、マッサージオイルなどのアロマクラフトは

精油を使っていろいろ楽しめる簡単な方法です


アロマクラフトを作るときに、オススメしているのが

自分の好きな香りでオリジナルブレンドを作ること

だいたい手元に3種類くらいの精油があれば、その日の気分で組み合わせを変え

何種類ものバージョンで香りを味わえますよ169.png


例えば、ラベンダー、オレンジ、ペパーミントがあるとします

ディフューザーに「オレンジ5滴」というふうに、1種類だけ使うかたがほとんど

それを、「オレンジ2滴、ラベンダー2滴、ペパーミント1滴」の5滴にするだけで

まったく違う香りがひろがるのです

夏の暑い時期はペパーミントを2滴と多めに

冬の時期はラベンダーとオレンジだけで温かい雰囲気を出して

などなど季節やお天気で使い分けるのも楽しいです


ここで、注意したいのが、精油がもともと持つ「香りだちの強さ」です

この場合は、ペパーミントが1滴でもしっかり香るので、あまり多く使うと

せっかくブレンドしても、ラベンダーやオレンジの存在が消されてしまいます

「香りが強い精油は少な目に 弱い精油は大目に」がブレンドを成功させる方程式のひとつ

ひとつの香りばかりが主張せず、それぞれが手をつなぐように

混ざり合ったブレンドがいいと言われています


ブレンドテクニックを覚えると、アロマの世界がグ~ンとひろがります

ぜひお試しくださいね110.png




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瑠璃色の庭



# by ruriirononiwa | 2018-11-29 09:00 | うつくしい香り

アロマでリップケア

朝晩の冷え込みがぐっときびしくなってきました

暖房器具やダウンなどの冬物も登場し始め

いよいよ寒い季節到来ですね


この時期、大活躍するのが好きな精油で作る「アロマリップクリーム」




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ホホバオイルとアルガンオイル、ミツロウに精油をくわえて作ります

スティックタイプのリップクリームと丸缶ケース入りのリップバーム

乾燥からくちびるを守り、しっとり保湿

もちろんほんわかといい香りです


精油を取り入れることを覚えると、日常使いのものにいろいろ試せますよ

例えば、市販の無香料クリームに混ぜればオリジナルクリームに!

ホホバオイルやアルガンオイルはフェイスケア用の美容液にもなります♪

手順はいたって簡単

精油を入れて混ぜるだけ!!

使い切るごとに香りを変えて自分好みに作れるのが最大の魅力です

毎日使うのが楽しくて気分もあがるのです110.png


精油の量の目安は、市販の無香料クリームの場合は80gに4~5滴

フェイス用のホホバオイル、アルガンオイルの場合は

10mlに1~2滴で十分です

精油がかたよらないように、充分混ぜて使ってみてくださいね


北欧では寒くて厳しい冬を心地良く過ごすために

お部屋を明るいデザインのテキスタイルやインテリアで飾ったとか

香りもまたしかり

精油で植物を身近に感じ、心もからだもあたたかくして過ごしましょう♪




瑠璃色の庭



# by ruriirononiwa | 2018-11-26 09:00 | アロマクラフト

香りを表現する

香りを伝えるときよく使うのは「甘い」「すっきりした」「シャープな」「深い」などなど

でも、よく考えるとすべて抽象的ですし、そもそも「甘い」の基準は人それぞれ

バニラのような甘さ、お花の甘さ、果物の甘さetc

同じ言葉からイメージするものはひとりひとり違います


また、「ローズの香り」と具体的になっても

世の中にはたくさんの種類の「ローズの香り」と言われるものが存在していて

精油のローズは「なんか違う」と言われてしまいがち105.png


例えばワインの風味を表現するのに比喩や例えが多く使われ(干し草とか濡れた仔犬とか)

まるでポエム!のように聞こえますが

「良い香り」だけでは伝わらないことを、「どのように」を具体的にすることで

より正確にニュアンスを伝えようとする結果なのだと思います


そんな香りがもつニュアンスやキャラクターを使って

逆に、特定の人物や場所、風景のイメージを香りで表現することも可能です

以前参加した香水講座では、細かく設定を決めてフレグランスストーリーを作りました

そしてできたのが「革命前夜のマリーアントワネット」の香り106.png

みなさんはこのタイトルを聞いてどんな香りをイメージされますか??


アロマセラピーはセルフケアにはもちろん、

クリエイティブな表現ツールとしても大活躍なのです♪



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      マリーアントワネットと言えば、やはりローズでしょう!




瑠璃色の庭



# by ruriirononiwa | 2018-11-22 09:00 | うつくしい香り

アロマセラピーがもたらしてくれたもの

私がアロマセラピーと出会ってかれこれ20年以上たちます

90年代後半のその時代、アロマに関する情報は少なく

店頭に精油が普通に置いてあるにはまだまだの環境だったので

知ったきっかけの最初は本屋さんにあったアロマに関する本でした




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            記念すべきアロマ本1号!1994年発行




なぜこの本に魅かれたのかは思い出せないのですが

当時の私は仕事でかなりストレスフルな状態だったのは間違いありません

まだ知らぬ世界に非日常を感じ、手に取ったような気がします


あれから人生の紆余曲折があり、アロマセラピーは私の一部となりました

香りで心身を助けられたことはもちろん大きな恩恵ではあるのですが

アロマセラピーを含むホリスティックな考え方を知り

仕事を通じてたくさんの方々と出会い

社会での居場所を作るきっかけをくれたのがアロマセラピーでした

アロマセラピーと出会っていなかったら、今とはまったく違う人生になっていたと思います



意識が変わると 行動が変わる

行動が変わると 習慣が変わる

習慣が変わると 性格が変わる

性格が変わると 運命が変わる



昔偶然目にした貼り紙の言葉が思い出されます

いろいろな感謝の気持ちを込めて、アロマセラピーを続けていきたいと思います




瑠璃色の庭



# by ruriirononiwa | 2018-11-19 09:00 | うつくしい香り

 「丁寧に暮らす」 アロマセラピストの日々の宝物探し
by Takako Honda
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